2010/02 Diary of Coach for Travelers

2010.2.20

『成功する人の条件』

『成功する人の条件』は、「それはすべてドラッカーの言葉から始まった」という副題がついています。

まえがきによれば、ドラッカーの考えを反映しているのが、「すでに起こった未来」という考え方です。言い換えると、「今起こっている状況を早送りにして未来として捉えてみるとどうなるか」ということ。それをイメージして、どう行動するかを考えます。

本の中で一番心に残ったのは、メンターのアルが主人公に向かって伝える言葉。
*********************
「幸せになりたいのは誰だって同じだ。だけれども幸福に甘んじる必要はない。幸福とは・・(中略)・・人生における、より本質的な豊かさにいたる途上で手に入れるものにすぎない。しかし、その豊かさとは何かを見極める必要があるんだよ。それは君自身にしかできないことだ」

「君は幸せになりたいのか? それとも、意義のある生活を送り、深い喜びを感じ、他人と本物の付き合いをして、自分の目的を意識的に達成したいのか? 後者のほうは、ただの幸福をはるかに超えるものじゃないかね」
*********************

「幸せ」とは、いわば「副産物」に過ぎなくて、「何を行うか」でそれを手に入れるかが大事なこと。「何を行うか」は自分で見出していくしかないんですね。大きな学びになりました。

2010.2.19

『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』

こ、これはブラックですなぁ(^^;

読んだ本は、『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話』

実話に基にデフォルメして書かれている、お金に関する残酷なお話の短編集です。

「アフリカ救済のために販売されていたはずなのに、実際のアフリカには寄付されていない」という「ホワイトバット」の話は、ニュースになったので僕も記憶していました。

たぶんこういう詐欺的な話は、形を変え姿を変え繰り返されるんでしょうね。

2010.2.12

『42歳からのルール』

『あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール』は、著者:田中和彦さんが人生の分岐点と思う「42歳」の方のために書いた本で、ルールが100個掲載されています。まぁ、僕はまだ42歳に届いていないのですが、前倒しで読んでみました。

さて、その中で心に残ったのが「熱を保つための3つの原則」。
つまり情熱を維持するための原則です。
①当事者になること
②何事も前向きに考えること
③熱のある場所に常に身を置くこと

③については、以前、本田健さんがセミナーでおっしゃっていて、「情熱が冷めつつある自分の状態は、湿気た花火のようなものだから、熱い情熱を持った人のところに行って、花火を乾かすのが大事」ということでした。

①について思うのは、自分の仕事についての当事者意識ってどのくらいあるだろう、ということです。おそらく、100%当事者意識があるのであれば、その人は「天職」に巡り会っているのではないでしょうか。かくいう僕もまだ100%にはなっていませんが、毎日少しずつそこへ近付けていきたいですね。

2010.2.9

ふるさとの味

初めて、南青山にある福井県のアンテナショップへ行ってきました。

「ふくい南青山291」

「291」ってなんだろうと思っていたら、「ふくい」と読ませるんですね。気付きませんでした(^^;。

お目当ては「えがわのみずようかん」。
随分前のブログにも紹介したことがあるのですが、冬季限定の逸品。
ようかんなのに、みずみずしく、甘さ控えめおいしいのです。

水ようかん.JPG


アンテナショップだけでなく通販でも買えます。

2010.2.8

インターネット本屋さんbk1のクーポン(2010/02/28(日) 23:59 まで)

オンライン書店ビーケーワンLinkIconの300円割引券です。

税抜3,000円以上のご購入で、おひとり様1回限り、どなたでも使えます。
割引券の有効期限は 2010/02/28(日)23:59までです。

「なぜこのクーポンのブログを書いているの?」と
尋ねられたことがあるのですが、理由は、お得だから(^^)。
「本がほぼ1割引きで買えるなんて、素晴らしい!」と思うからです。
↓ ご来店はこちらから ↓
オンライン書店ビーケーワンLinkIcon

■ ギフト券コード

 10affia802050228

milk_btn_pagetop.png