2009/07 Diary of Coach for Travelers

2009.7.22

“今よりも もうちょっと楽しむ"

これが僕の“コンセプト”です。


ご縁があって接点があった人たちに、

“今よりも もうちょっと人生の旅を楽しんでほしい”
その想いから、コーチングを仕事にしています。

“今よりも もうちょっと仕事を楽しんでほしい”
そのきっかけになれば嬉しいので、企業研修講師をやっています。

“今よりも もうちょっと学びを楽しんでほしい”
だから、学生さんに関わる仕事をしています。


そして僕自身、“今よりも もうちょっと幸せを感じる”ために、
新しいことに挑戦したり、知らないことを学んだり、
1日1つでも何か出来たらいいと考えています。

“大きな目標を掲げる”ことも、“今よりも もうちょっと楽しむ”ことも
どちらが良い悪いというのはありません。どちらが今の自分にとって
心地よいかで選べばいいと思います。時を経て、変わるのもまた良しです。

そして、“今よりも もうちょっと楽しむ”ことは決して傲慢ではないということ。
皆が“前よりも もうちょっと幸せを感じている”状態が実現できれば、
それってすごい素敵なことだと思いませんか。

そんなことを、近くの砂浜を歩きながら考えていました。

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2009.7.15

「コンセプトライフ」

Shoot for the moon.
Even if you miss you will land among the star.
めざすのは月だ。さればせめて星には届くだろう

本で引用されているレス・ブラウンの言葉。
月をめざしている途中で、たとえたどりつけなくても
得られるものはたくさんある。だからもっと遠くへ。

「コンセプトライフ」は、柴田陽子さんはコンセプトを作る会社の社長さん。

この本は、彼女の自伝的なお話です。よくあるビジネス書と違って、
読みやすいです。でも深い。

イスタンブールとか、バルセロナとか、
ところどころに入っている写真は肩の力を抜いてくれるよう。

そして彼女の、仕事に対するまっすぐな姿勢は、さわやかな印象を受けます。
「幸せになるためにやることが、とどきどき無駄が多すぎる」
ほんと、そうかもしれません。

夢をもたなくても、「今よりもう少し良くなりたい」でいい。
「これだけは譲れない」を大切にする。

僕のなかでは、5つ星をあげたいくらい面白い本でした。

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2009.7.14

4度目の「当たり」

「当たり」といってもあまり好ましいものではありません。
1度目はシジミ、2度目はカキ、3度目はインドで飲んだ
オレンジラッシーに続く、4度目の「食あたり」です。

深夜にやってきた突然の悪寒。寒さのあまり、体中が震え、
歯がガチガチ。過去3度も同じ経験をしている“ベテラン(涙)”
としては、「また来た!」と思いました。こうなってしまったら
嵐が過ぎるのをひたすら待つしかないことも重々承知。

フリースを着て、靴下をはいて、とにかく体を温めます。
2時間ほど過ぎると、今度は発熱。こうなると「峠」は
超えたので、あとは熱がおさまるのを待つばかり。

朝になって熱は下がり、だいぶ回復しましたが、体中が筋肉痛です。
昼間に食べたお寿司が原因かなぁ・・・。

このように、急にやってきて、急に去っていくのが食あたりの特徴です。
最近は、原因不明の「短時間で発症・回復する謎の食中毒」が流行って
いるというニュースも先月ながれてました。

ちなみに同じものを食べた妻はなんの症状もありませんでした。

2度目のカキのときも、同じ皿から一番たくさん食べた人は
無症状だったので人によって当たる・当たらないはあるのです。
そういう意味では、僕は「よく当たる」ほうかも(^^;。

ご参考までに。
「カキにあたる人、あたらない人」

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2009.7.13

医療コーチング

先日、日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)の勉強会に参加してきました。
テーマは「医療コーチングを仕事にする」。

薬剤師でもある岩堀 禎廣さんが講師です。

医療に携わっていた僕としては、医者や看護師、薬剤師など、
医療関係の人たちとは面識があり、なじみのある分野です。

勉強会の詳細は上田雅美さんがアップしてくださっているのをご覧ください。

感想としては、医療人、特にお医者さんって大変だなぁと
あらためて思いました。

人の命を預かるがゆえの特殊性、できる限りあいまいなものを
排除して具体的に、明確にしていく。そうはいっても、「プラセボ
効果」というような、薬を投与していないにもかかわらず効いてし
まうという、理由もよくわからない現象もあるわけです。

お医者さんは、「具体的なもの」と「抽象的なもの」の狭間で
苦しむことも多いのでは、と感じました。

それらを統合していくことが1つのテーマになるのかもしれません。
コーチとしてお手伝いできたら嬉しいですね。

ちなみに7月11日に配信されたCTCのメルマガでは、中野美加さんが
二軒のクリニックに行った話が書かれています。


*********************
一軒目のクリニックの先生は、
事実と考えのみを、シンプルかつスピーディーに話しました。
私からの質問に対する答えは、最低限の単語のみ。
視線は常にカルテに注がれていて、
私と眼を合わせることは殆どありませんでした。


二軒目の病院の先生は、
事実と考え、質問に対しての意見を、丁寧な面持ちで話しました。
患者(私)にとって心理的に厳しい、ということも察してくれているようで、
医学的に重要なことを伝える時には、力を込めた目で私を見ました。
*********************

「コミュニケーションを伝える」ことを仕事にしている
彼女はどちらを選んだでしょうか。

興味のある方はCTCのメルマガを転送しますのでお知らせください。
CTCのメルマガ登録の際に、「7/11号配信希望」と書いてくださっても
結構ですよ。

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2009.7.11

VistaからXPへ

昨年からパナソニックのCF-W7というノートパソコンを使っています。OSはVista。

Vistaは見た目が鮮やかなので気に入っていたのですが、
・ファイルをフォルダに移動するたびに止まる
・ブラウザFirefoxが応答しなくなる
など、使い勝手が悪いなぁと思うことがしばしばでした。

そこで思い切って、OSをXPにダウングレードしてみました。
パナソニックは最初からXPにダウングレードすることを想定して、
CD-ROMが付いているのでとても助かります。

セットアップして起動してみたところ、サクサク動く!
いままで「応答なし」でじっーと待っていたのがウソのようです。
XPに戻してよかったです。

そして、世の中には素晴らしいものを作ってくれる人がいるんですね。
「XPをVista風」というキーワードで検索したところ、いろんなアプリケー
ションがあることがわかりました。

僕が実際に使っているのはこちら。

VistaCG
ツールバーやウインドウがVista風になります。
WinFlip
VistaのFlip 3Dを使うことができます。

これらのおかげで、パソコンの動きは軽いまま、見た目は鮮やかになりました。

いろんな人の知恵を借り、望み通りにカスタマイズすることができました。感謝です!

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2009.7.4

インターネット本屋さんbk1のクーポン(2009/07/31(金) 23:59 まで)

オンライン書店ビーケーワンLinkIconの300円割引券です。
本が1割引きになるなんて僕にとってはうれしいです。

税抜3,000円以上のご購入で、おひとり様1回限り、
どなたでも使えますので、お知り合いの方にもご紹介して
くださってOKです。


↓ ご来店はこちらから ↓
オンライン書店ビーケーワンLinkIcon

■ ギフト券コード

 09affia807030731

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