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2009.6.29
台湾の魅力vol.4
海外に出かけるのは「結構大変!」に見えますが、台湾行きは国内旅行なみ
にお手軽だと思っています。日本語もかなり通じます。
フライトの時間は片道3時間半ほど。日曜と木曜に飛んでいるチャイナエア
ラインCI0105便は成田19:50発なので、夕方くらいまで仕事をしていても
間に合います。しかも機内食がでるので夕飯にあぶれることもないですし、
パーソナルTVで映画も見れるのであっというまのフライトです。
CI0105便では現地着が現地時刻22:20。荷物を受け取り、バスに乗って
終点の台北車站まで出ると0:30くらいになります。深夜といえども人通り
はあるので、危ない感じはまったくしません。
台北車站のあたりには、低~中級ホテルが多いので、現地で飛び込みでも
たいてい見つかります。一軒目に断られても隣のホテルはあいてる、という
感じです。部屋代は一人ではなく1室料金で、このクラスなら1000~1500
元。日本円で5000円以下でしょうか。
そして気になるチケット代は、実は国内旅行よりも安くなるときがあります。
この時期の往復のチケットのみなら、CI0105便の最安値で7000円くらい
から。これに手配料、空港使用料、サーチャージなどが別途数千円かかり
ます(旅行代理店によって違います)。それでも、2万円にはならないはず。
ちなみに僕たちの最安値は二人で27000円ほどでした。
おいしくて、癒されて、お手軽に台湾の旅ができます。
皆さんも気軽に台湾に出かけて楽しんできてみてくださいね。
2009.6.28
台湾の魅力vol.3
そして台湾といえば温泉。
台北車站からMRTで30分ほどにある新北投が僕らの常宿地。
来年には、日本でも有名な加賀屋ホテルさんが進出するそうです。
さらに山奥にはいっていくと、陽明山という自然公園&温泉があります。
国際大旅館の温泉は、硫黄化合物のせいか、真っ黒!
いろんな温泉に入ったけれど、お風呂の底がみえないくらいの黒さは
初めてです。手ですくってみると、とても小さな黒いつぶつぶが見え、
なんだか竹炭のお風呂に入っているよう。上がったあとは汗がなかなか
ひかないくらい、保温効果抜群です。
近くには紗帽山というところがあって、ここも温泉街。
僕らの行った「御之湯」はだれもいなくて貸切状態でした。
白く濁った泉質で、温度もちょうどよいくらい。
男湯は露天になっていて、体を冷ますためか水風呂もあります。
ちなみに入浴だけなら、場所にもよりますが100~200元くらい。
今のレートでしたら300~600円というところです。
2009.6.27
台湾の魅力vol.2
「おいしい食べ物」の続きです。
前回紹介した旬のマンゴーかき氷はこちら。
ソースもマンゴー、上に乗っているアイスクリームもマンゴーという、
マンゴーづくしです。量があるので二人で食べてちょうどよいくらい。
山のほうに行くと、こんなお店をよく見かけます。
好きな野菜を選ぶと、その場で調理して出してくれます。
しょうゆ系の味付けて炒めてくれることが多いのですが、
野菜の本来の味もちゃんとしていておいしいのです。
台北市内にいくつかある、夜市はこんな雰囲気。
地元で評判のお店はたいてい行列ができているので
ガイドブックがなくても、おいしいお店はすぐにわかります。
そういえば、「ドリアン」という果実をご存知ですか?
その強烈なにおいのあまり、飛行機やホテルに持ち込みを
拒否されるという話まである、パイナップルくらいの大きさの
とげとげの果実です。
そのドリアンを、スーパーでひと房がパックになって特売品に
なっているのを見つけチャレンジ。
味は・・・クリーミーで甘いんだけど、アルコールのにおいが
きつく、残念ながら僕にはあまりおいしいとは感じませんでした。
特売品ではなく、もっと高級なものだったらおいしいんですかねぇ。
2009.6.14
台湾の魅力vol.1
僕たちにとって、毎年のように足を運ぶほどのお気に入りの場所、台湾。
その台湾の魅力について3つ上げるとしたらこんな感じでしょうか。
1.食事
2.温泉
3.お手軽
当たり前ですが、台湾の料理は中華料理が基本。香港料理よりも
こちらのほうが僕たちの口にあうような気がします。
よく食べに行くところは、「自助餐」と看板に出ているお店。
お店には10種類以上の惣菜がならんでいて、A4くらいの大きさの紙製の
トレーのようなものに、好きなものを自分で取ります。
惣菜は、豚の角煮、魚のフライ、野菜の炒め物、煮物など、
バリエーションはかなり豊富です。
レジの近くでは、ご飯と汁物をもらいお会計。
トレー1つ分の5種類の惣菜、ごはん2つ、汁物2つで
だいたい、130~140元くらい。最近は1元=3円くらい
なので、二人で400円くらいでしょうか。
そして必ず食べるのが牛肉麺。
台北駅の近くに、お気に入りのお店があります。
2007年台北国際牛肉麺フェスティバルで2位になった実力店。
そんなフェスティバルがあること自体、ビックリなのですが。
ここの味は、コクがあって、肉にも味がしっかりしみわたっています。
そのわりにはしつこい感じがしないので、つるりと食べらます。
1杯100元。
「牛肉麺」についてはこちらの記事がわかりやすいです。
そしてもちろんかき氷。
最近、すごい勢いで増えているかき氷チェーン店はこちら。
「鮮芋仙」
甘い芋とかき氷がとても合います。芋のかき氷は45元、
ちょうど旬のマンゴーかき氷は130元。
この味は日本でも売れると思うのですがねぇ。
ぜひ進出してほしいものです。
ちなみに、ガイドブック以外で台湾の詳しい情報はこちら。
「台北ナビ」
あと、食べ物についての詳細なガイドブックといえば、
「台湾まんぷくスクラップ」
(続く)
2009.6.9
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2009.6.3
「コーチ!おしえて…」
「コーチ!おしえて…―未来はきみの手のひらの中に」は、著者の影井秀さんの
体験をもとに書かれた本です。
主人公は鳥取の高校生。ふとしたことから東大を目指すことになり、
コーチとの出会い、やりとりのなかで成長していく姿を描いたお話です。
ここで登場するコーチは、主人公に答えを教えたりはしません。
主人公が本当は何を望んでいるのか、それを実現するためには
自分をどう変えていったらいいのか、励ますだけでなく、時には
現実を突きつけたりして奮い立たせていきます。
まさに、「褒める」だけがコーチングではないのです。
真剣にクライアントさんと向き合ったときに、コーチとして何ができるか。
そんなことを考えさせてくれました。

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