![]()
No.1~10

―あなたの人生の源はワクワクすることにある―
「Coachingとの出会い」の中に書いた、自分の「ワクワク」を発見するための本です。自分を振り返って、大切にしている価値観を見出したい人にオススメです。意外に、自分の価値観に気づいていないことに驚きます。その後、具体的に何をしていくか、ということは、コーチングのテーマになります。
ソースベーシックセミナーも開催していますのでご希望の方はお問合せください。

本田健さんと「ソース」を知ったのは、このマンガを立ち読みしたのが最初でした! つまり人生を変えるきっかけになったマンガです(^^)。
小説版は文庫もありますよ。

多くのFITにとって、この本に書かれている「アジア横断」はあこがれのようなものです。僕も、アジア横断を成し遂げた先輩の話をワクワクしながら聴いていました。
僕自身はまだアジア横断していませんが、この本の影響を受けて、欧州大陸最西端といわれているポルトガル:ロカ岬へ行ってきました。大航海時代の幕開けの舞台だった海を見ていると、新しいことへ一歩踏み出せる、そんな気持ちになります。
ちなみにこの本は、旅人「中田英寿」さんの愛読書だそうですよ。
※FIT:個人自由旅行者 Foreign Individual Traveler またはFree Independent Traveler
この本のオススメはなんといっても自分の5つの「強み」がわかること。
本のカバーの裏に書かれたIDを使って、こちらのサイトで30~40分くらいの質問に答えると、34の強みの中から自分独自の5つの強みがわかります。特に上位3つの特性は、一生変わらないものだそうです。
そしてこの本のもっとも言いたかったこと、それは、「自分の強みに光を当て、それを伸ばしていこう」ということです。コーチングにも通じるものがありますね。
実際に僕がやってみたところでは、もう驚くくらい当てはまっています。プロのコーチとしての道は、自分にとって「強み」に光を当てることだということがわかりました。
実はこの本の他に、こちらの「心のなかの幸福のバケツ」でも、この「強み」を調べることができます。
もちろんすべての人がこの分析に当てはまるというわけではないでしょうけれど、自分の「強み」を再発見してみることはとても大切なことですし、それを知る上で「5つの強み」はおもしろい方法だと思います。そこで、サンプルセッションをお申し込みされた方には、「心のなかの幸福のバケツ」をプレゼントすることにしました。
まずは自分を知ることが、自分が変わる「最初の一歩」になると信じています。
『成功の光には必ず影がつきまとう・・・』
『本当に大切にしたいことはなにかを忘れていないか?』
『今、人生の成長曲線のどのステージにいるか?』
僕がこの本から受け取ったメッセージです。
『成功』をキーワードにした本はたくさん出ていますが、その影の部分にスポットを当てた本はあまりありません。この本では、『お金の成功』を追い求めた結果、表れてくる影の部分について書かれています。
だからといって、「成功を追い求めることをやめなさい」、ということではないのです。
影の部分のメッセージを受け止め、受け入れていくことで、『真の成功者』へ至る道筋が書かれています。
コーチングでも、最初に「ライフウィール(人生の輪)」というアセスメントで、クライアントさんの、仕事、お金、家族など8つの項目についての満足度を考えていただきます。僕の実感として、8つの項目のバランスが取れていくにしたがって、幸せだと感じることが増えていくような気がしています。
「コールドリーディング」で有名になった石井裕之さんの本です。
「潜在意識に語りかけ、活用することで、なりたい自分になる」
日々のちょっとしたことを実践し続けること・・・簡単にできそう
なのですが、意外にできないものです。でも、まったくといって
いいほど、リスクがないのですから、だまされたと思ってやって
みるだけの価値はあると思っています。
僕自身、その変化を経験していますから。
物語なので読みやすいにもかかわらず、とても深いお話です。
人によっても受け取れるものは違うでしょうし、読んだ時によっても
左右されます。
僕が受け取ったのは、なにがあろうとも自分の人生を信頼すること。それが、自分を「金」へ変えていく「錬金術」である、ということでした。
ずっと手元に置きたい本です。
あの「引き寄せの法則」の作者ヒックス エスター&ジェリーの本です。
主人公サラが、メンターであるふくろうのソロモンから「この世界で幸せに生きるための方法」を学んでいきます。物語で書かれていますが、だからこそ心に深く残る一冊です。
はっと気づかされたのは、
「【なぜ空を飛びたいのか?】と【空を飛べないことを嫌だと思う理由は何か?】は、違う質問なんだ」というところ。
「○○をしたい」のではなく、「○○でないことが嫌」と言うこと、心当たりありませんか?
「○○でないことが嫌」ということでは、真に○○を望んでいることにはならないのです。
かなりお勧めの本です。
ジャストレード代表取締役社長の須子はるかさんの本です。
「暗くなったからといって、自転車のランプが灯るのを待っていてもいつまでたってもつかない。ランプを灯すためには、自転車をこがなくちゃ。」つまり望むことがあるのなら、願うだけでなく行動も大事ということ。
特に心に残った言葉。
「人生は幸せの食べ放題」
素敵ですね!
「【自己実現】とよく言われるが、そもそも自分を知らなければ実現しようがない。まずは自分をふりかえることが必要。」
この言葉にピンと来たのでしたら、この本をお勧めします。472の質問を通して、自分の棚卸をしてみるのも、時には必要かもしれませんね。もちろん僕もやってみました(^^)。

HOME
Message from Coach
コーチングとは?
コーチング・メニュー
Fee
クライアントの声
Profile
Diary
お気に入りの本
Link
お問合せ